妊活中の皆さん!亜鉛で「卵子」を成熟させてください。

卵子と質

卵子は今あるものを劣化させないことが大切
女性が生涯つくりだすことができる卵子の数って知っていますか?
生まれた時には100万個とも200万個ともいわれる卵子をもっています。
それが年齢とともに徐々に数が減っていきます。
生まれたときに持っている数は増えることはなく、減る一方なのです!

 

そして初潮を迎えるころにはなんと30万個にも減っています。
最終的にゼロになれば閉経を迎えて妊娠することはできません。
平均的な閉経の年齢は50歳前後といわれますが、50代でもまだ卵子が残っている人もいます。

 

初潮が早いとそれだけ卵子の数も減りやすいですし、日常生活でも卵子は劣化してしまうことがあります。
つまり卵子のもととなる細胞は生まれた直後からすでに卵巣内にあって、生活習慣の影響や食生活の乱れ、ストレスにさらされているというわけ。

 

卵子の質を低下させない工夫は、若いときから既に始まっていると考えたほうが良いですね!
若い頃にダイエットのやりすぎで栄養が不足していれば、当然卵子も劣化しやすくなります。

 

卵子は新たには作られないため、今できる栄養をちゃんと摂取して、ストレスを軽減させて活性酸素を減らしてくださいね。
食事で足りなければサプリでマルチビタミン、亜鉛などのミネラル、たんぱく質などを摂取しましょう。